12月31日(水)〜1月1日(木)

あけましておめでとうございます。

大晦日はBSプレミアムで放送していた「ロード・オブ・ザ・リング」三部作一挙放送を夕方4時から。
第一部旅の仲間と第二部二つの塔まで観て大晦日はやめました。
4時から10時で6時間。ちょっと第三部までは無理。

アラゴルンは何度見てもいいのぅ(^^*)
そしてモリアの奥でバーリンの棺と対面したギムリの咆哮が「ホビット」の後だと突き刺さるわ。

そしてやっぱり二つの塔での城門の脇でのアラゴルンとギムリのやりとりとその時のアラゴルンの顔すごい好き。
ちなみにこれは前DVD見返した時にも同じことを言っています……。

第三部(自主的にですが)放送で見られなかったので、元日第三部「王の帰還」をDVDで鑑賞♪
大晦日の放送は吹替で観ましたが、DVDは基本字幕です。
BSでやったのは通常版ですが持ってるDVDはSEEなので4時間強。
年末から年始で堪能いたしました〜。
ピピンが火を点けて、ローハンまで狼煙が次々と上がっていくシーンは何度見ても良い。
ピピンが「王の帰還」で歌う歌って、「ホビット」のエンドロールの歌と似てない? 歌詞も。
どちらもサントラ持ってないので印象だけですが。
歌ってるのが同じ人(ビリー・ボイド)だからそう感じるだけかなあ。
そして改めて見るとフロドめっちゃ綺麗だな(汚れてない時)。
全てが終わった後にフロドが目覚めて次々と仲間が部屋に来るシーンは、フロド綺麗だなーと思ってると王子様(レゴ)来た! 王様も来た! という眼福シーンであります。
早く「ホビット」のEE BOX出ないかなー。

元日は、実はいきなり「王の帰還」に入ったのではなく、その前にもDVDを1本見てました。
話題になったのでちょっと気になってた「ブラック・スワン」。
正月明けに返さないといけないので。
正月に家族で見るにはちょっと不向きでしたな(^^;)
何が現実で何が妄想(?)なのやら本人が判ってないので見てる方もわからない。
ブラックなサイコホラーでした。

1月2日(金)

そして本日もDVD消化。
これは楽しみにしてたのに後から「日本では公開しませーん」となってDVD発売のみになり、ショックだった「ヘンゼルとグレーテル」です。
兄弟が父親に森に置き去りにされ、たどり着いたお菓子の家、そして魔女に捕まって何だかんだの末兄妹で魔女を退治するところから始まり、その二人が成長して魔女ハンターになっての話。
兄妹の両親はどうなったのかとか、彼らのルーツも明らかになっていきます。
「ロード・オブ・ザ・リング」の後に90分の映画を見るとすんごく短く感じるな(^^;)
短いので魔女ができるまでの特典映像も続けて見てました。
まあ話は悪くないです。
コメディの入ったアクションホラーですね。

とりあえず、見たかったものは少し消化できて満足。
まだ買った後見てないDVDあるけど。

夜は「大江戸捜査網2015〜隠密同心、悪を斬る!」見てました。

1月3日(土)

デスクトップの壁紙を「ホビット 決戦のゆくえ」のトーリン&フィーリ&キーリのものに変更。
その前は「ホビット 竜に奪われた王国」のトーリン&フィーリ&キーリでした。
その前は「ホビット 思いがけない冒険」の以下省略。
こんなにろくに壁紙変えないの自分としては珍しいなあ。
丸二年「ホビット」のというかドワーフのお三方ですよ。

そして年末年始の休みが終わってしまった……。

1月4日(日)〜8日(木)

5日、赤城毅「書物迷宮(ル・ラビラント)」読了。
この「書物狩人(ル・シャスール)」のシリーズ、以前書店で見かけてからずっと気になってて、先月1作目読んだらわりと良かったのでシリーズ少しずつ読んでます。
まだこれで二作目だけど。
ただいまちまちまと三作目読んでます。

「ホビット 決戦のゆくえ」IMAX 3D観てきました〜!
2D見た後3D見ると画面の奥行きに感動するわ〜。
二度目に落ち付いて見ると、見どころいっぱいあって楽しいです。
エルロンドはLotRと比べ物にならんくらい動いてるし、12年経ってもクリストファー・リー生きてて良かったとしみじみする感じでサルマン戦ってるし(まああの後すぐか、あるいはもっと前からサウロンの元に下っている訳ですが)、乗ってたヘラジカやられて落ちた後のスランドゥイルの戦いっぷりとか。
そしてドングリ話での貴重なトーリンの笑顔。
あと、ダインの軍のドワーフが盾をずらりと並べていって、ドワーフにだけ戦わせるのかよっていうぎりぎりのタイミングでドワーフの二段に立てた盾の上を飛び越えていくエルフたちのシーン大好き。
そう言えば、予告編でトーリンとキーリの額コツンシーンに被るトーリンの台詞がないよなと思いましたが、予告編色々話の流れと順番違うし、EEに入るらしき映像も混じってるぽいし、EEの発売が待ち遠しい。
あ、あとエンディングの歌の歌詞は思ったほど「王の帰還」でのピピンの歌と似てなかったかも。

しかしIMAX 3Dはムビチケカード使えないので、買っておいたムビチケまだ1枚残ってます。
なので公開してる間にもう1回観に行く予定。
今度は3D吹替版が良いけど吹替は上映回数減ってきてるし、周辺の映画館は行きづらい時間に3D吹替やってるので字幕2Dになりそう。
ちなみにこの前売、違う時期に1枚ずつ買ったので副題が1枚は「決戦のゆくえ」ですがもう1枚は最初の予定の「ゆきて帰りし物語」になってます。ある意味貴重?

職場の新年会どこがいいと聞かれて「ホビットのコラボメニュー食べたいから笑笑がいい」と言ったらあっさり通りました。日程決まってないけど楽しみ。

1月9日(金)〜15日(木)

11日は日比谷図書文化館で「演劇への入口講座第2回 ミュージカルこそ我が人生!! 〜俳優と裏方の汗と涙と笑い〜」を受講というか聞いてきました。
講師は駒田さんと、東宝のプロデューサー宮崎紀夫さんです。
最初の紹介の時に「駒田一先生です」と言われたのがなんだか目新しかったです。
そして自分でもそういう敬称が珍しいと思ったのか、自己紹介でも「駒田一先生です」と言って会場を笑わせていました。
大体1時間半あまり、楽しかったです。
この日比谷図書館、外側は古いのですが中はすごく綺麗で新しい。
そして中にカフェがあったので一緒だったCちゃんとお茶して来ました。

その後別れて私は「ホビット」やLotRで様々な美術担当した制作会社Wetaの展示会をのぞきに秋葉原へ。
「Weta Cave展 第2弾 in KOTOBUKIYA AKIHABARA-KAN『ホビット』『ロード・オブ・ザ・リング』造形の世界」
なんというか、地図とか武器のレプリカとかアクセサリーとかスタチューとか、飾ってあるもの大体が買えるものだったりして展示即売会の様相を呈し、なんとなく版画販売してる某会社を連想もしましたが楽しかったです。
ちなみに一番安かったマグネットくらい買おうかなともちょっと悩みましたが結局やめた。一番心惹かれたのはトーリンの地図(二万以上)。

赤城毅「書物法廷(ル・トリビュナル)」読了。

15日は博品館劇場で「Shoes On!」観てきました。
ものすごく久し振りのShoes On!
ああ、やっぱりいいなあ、こういうの。
たまにはこういう舞台を観たい。

15歳の若い子出てて驚きましたが、名字と年齢でちょっと気になったので調べたら2009年レミのガブローシュでしたよ!
成長したなあ。

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